建設業許可専門の行政書士に依頼するメリット|自力申請との違いと費用感
- reingnagao
- 5 日前
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Re.ing行政書士事務所は、八王子市で建設業者の建設業許可サポートをさせていただいています。
〇法人設立
〇融資
〇建設業許可
〇特定技能外国人受入れ
など、事業に関わることは何でもご相談ください!
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■目次
はじめに:許可申請は「書類を出すだけ」ではない
自力申請と行政書士依頼の決定的な違い
2.1 膨大な「裏付け資料」の収集と精査
2.2 行政担当者との高度な交渉
2.3 経営に専念できる「時間」の創出
行政書士に依頼した場合の費用感(相場)
専門家選びのポイント|「建設業専門」を推奨する理由
まとめ:許可は「ゴール」ではなく「新しいスタート」
1. はじめに:許可申請は「書類を出すだけ」ではない
今回は「行政書士に頼むべきか、自力でやるべきか」という、皆様が最初に悩まれるポイントについてお話しします。
建設業許可の申請書自体は、役所へ行けば誰でも手に入れることができます。しかし、本当の難関は申請書を書くことではなく、その内容を証明するための「証拠」を完璧に揃えることにあります。
プロに依頼することで得られるメリットと、気になるコストについて正直に解説します。
2. 自力申請と行政書士依頼の決定的な違い
「自分でもできるだろう」と着手したものの、
途中で断念して当事務所へご依頼いただくケースは少なくないです。
行政書士に任せる最大のメリットは以下の3点に集約されます。
2.1 膨大な「裏付け資料」の収集と精査
以前解説した通り、5〜10年分の工事実績や経営経験を証明するためには、過去10年分の請求書や確定申告書の中から、行政が求める条件に合致するものを「選別」しなければなりません。
私たちは、どの書類が「有効」で、どの書類が「無効」とされるかを瞬時に判断し、
スムーズな申請を行います
2.2 行政担当者との高度な交渉
「手元に証明書類が足りない」といったイレギュラーな事態に対し、
私たちは過去の事例のノウハウを駆使して、代替案を提示します。
行政に「ダメです」と言われご本人が諦めた案件でも、幣所にご依頼いただいて
取得できたケースも多々あります。
2.3 経営に専念できる「時間」の創出
私達には、ダメなものをOKにする権限はありません
状況をお伺いし
取れないものは取れない
取れるものは取れる
しっかりお伝えします
また、取れない場合には代替案や将来申請するために準備しておくものを提示します
取れるかもしれない…と、
慣れない書類作成や役所への往復に、経営者が数十時間を費やすのは、会社にとって大きな機会損失です。
その時間を営業活動や現場管理に充て、1件でも多くの工事を受注する方が、結果としてコストパフォーマンスは高くなります。
3. 行政書士に依頼した場合の費用感(相場)
行政書士への報酬のほかに、必ずかかる「公的な手数料(法定手数料)」があります。
法定手数料(東京都・知事許可の場合):
新規申請:90,000円
更新・業種追加:50,000円
行政書士報酬の相場:
新規申請:150,000円 〜 250,000円程度
更新:50,000円 〜 100,000円程度
※組織形態(法人・個人)や、証明する実務経験の年数、社会保険の加入状況によって変動します。当事務所では、事前診断の後に必ず明快なお見積りをご提示しております。
4. 専門家選びのポイント|「建設業専門」を推奨する理由
行政書士の業務範囲は非常に広いですが、建設業許可は特に専門性が高い分野です。
Re.ing行政書士事務所は、東京都八王子から、全国の建設業者サポートに特化した事務所です。
単に許可を取るだけでなく、その後の
「融資」
「外国人採用(特定技能)」
「公共事業参入」
までを一気通貫でサポートできるのが最大の強みです。
5. まとめ:許可は「ゴール」ではなく「新しいスタート」
建設業許可を取得することは、会社が社会的信用を得て、より大きなステージへ羽ばたくためのスタートラインです。
建設業許可の要件は複雑で、維持するための義務も多岐にわたります。
私たちは、単なる「書類作成代行屋」ではなく、共に歩む「経営のパートナー」でありたいと考えています。
「まずは話だけ聞いてみたい」
「うちは許可が取れる状態なのか診断してほしい」
そんな気軽な気持ちで、ぜひRe.ing行政書士事務所へご相談ください。
八王子から、貴社のさらなる飛躍を全力で応援いたします。






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