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介護分野特定技能でフィリピン人が選ばれる理由と、EPA・技能実習との決定的な違い


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Re.ing行政書士事務所は、八王子にある

フィリピン人ハーフが代表のフィリピン人専門特定技能登録支援機関です!


行政書士事務所だからこそのワンストップサービスで

皆様の特定技能受入れをスムーズにサポートいたします



目次



1. はじめに:深刻な介護現場を救うフィリピン人材の親和性


日本の介護業界において、

フィリピン人材は「明るさ」「ホスピタリティ」「高齢者を敬う心」を兼ね備えた、最も望まれる存在です。


2026年現在、人手不足解消の切り札として、特定技能制度の活用が加速しています。



2. フィリピン独自の文化「カレ(Kalinga)」と介護の適性


フィリピンには、家族やコミュニティで支え合う「カレ」という精神が根付いています。

高齢者を敬う文化があるため、日本の介護施設においても、入居者様に対し自然な笑顔で接することができるのが最大の強みです。


実際に母も、父方の祖父・祖母への献身的な介護をしていたのを覚えています。

祖父・祖母共に、母には最期まで感謝をしていましたし、やはり介護をされる側にとってみれば罪悪感はあるもの…笑顔で接してくれる人がいいですよね



3. 制度比較:「特定技能」がEPAや技能実習より即戦力な理由


  • 特定技能: 入国初日から「人員配置基準」に算入可能。夜勤も初日から制限なく実施できます。

  • EPA: 国家試験合格が主目的であり、配置基準への算入に制限があります。

  • 技能実習: 「技術移転」が目的。夜勤実務に制限があり、管理負担が大きくなります。



4. 2026年介護報酬改定と特定技能外国人の配置基準ルール


最新の制度改定により、特定技能外国人の活用はより柔軟になりました。日本語能力(N4+介護日本語)を持つフィリピン人材は、現場の核として日本人スタッフの負担を大幅に軽減します。



5. 介護特有のDMW手続き:有資格者の送り出しに関する注意点


フィリピンでは、看護師や介護士の資格を持つ者が海外へ出る際、特別な審査が必要な場合があります。

これを誤ると、本国のDMWから送り出し許可が下りないトラブルに発展します。



6. まとめ:介護専門のフィリピン採用を支えるRe.ing行政書士事務所


Re.ing行政書士事務所は、介護分野に特化した複雑なDMW手続きとビザ申請に豊富な実績があります。現場で即戦力となる人材を確実に繋ぎます。


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